ブロックチェーン

ブロックチェーン・カンファレンス2017開催決定!

ブロックチェーンカンファレンス

ブロックチェーンカンファレンス


2017年11月11日(土曜日)、新高輪プリンスホテルの飛天の間において、ブロックチェーン・カンファレンスを開催します。

数多くの著名な暗号通貨企業のトップが参加し、直接、皆さんにそれぞれの暗号通貨の魅力をお話頂けます。

そして午前中には、既に取引所に登録されている大手暗号通貨各社のトップが一堂に会するパネルディスカッションが開催されます。

“ 暗号通貨が広げる人類の未来!! “

非常に興味深い内容を聞けると思います。

2,400人収容できる巨大ホールですが余裕を持ってゆったりと話も聞けるように今回は1,600人の限定で開催します。

参加暗号通貨企業(取引所登録済)はこちらの7社となります。
各社のトップが参加頂けます。

1.Qtum  (時価総額 14位)
2.Lisk (時価総額 15位)
3.Waves  (時価総額 19位)
4.Stellar  (時価総額 22位)
5.Ardor (時価総額 32位)
6.Bytom  (時価総額 74位)
7.GXS  (時価総額 79位)

そして登録所へはまだ未登録の暗号通貨企業はこちらの8社です。

1.CtC
2.Decent.bet
3.hush rush
4.JOBCOIN
5.APPOS
6.Ambisafe
7.icobox
8.Cofoundit

更にはこれ以外にも様々な暗号通貨関連企業がブースの出店をします。

朝10時~18時までの終日の開催です。

参加費用は10,000円(税別)となります。

そして当日の夜、当日のスピーカー皆さんが参加する夜に開催される、立食パーティへの参加も含めたVIPチケットは、30,000円となります。

当日の昼の各社のスピーチもVIP席は特別に前方に準備致します。

そしてサプライズ!!

参加することで参加費用以上のメリットがあるとすれば??

参加者全員に、当日参加される暗号通貨も含めて、様々な暗号通貨のトークンを無料で配布させて頂きます。

1社:10$分のトークンのプレゼントとして、10社から貰えればそれだけで100$。

参加費用の1万円以上のリターンがあります。

更にそれらのトークンが今後大きく値上がりして10倍になれば?

10万円以上のリターンということになります。

20社からトークンが配布されれば 200$
30社からトークンが配布されれば 300$

最終的に何社まで増えるかわかりませんが、既に5社からは承諾を得ていますし、大きく今後も伸びていきそうです。

参加して学び知識を得て、その上で物凄く得するカンファレンス!!

世界中を探してもこんな企画は他にはありません。

早期売切れ必須は間違い無し!!→http://www.pluscome.com/oq8a

ブロックチェーンで「オフィスも社員も不要」になる?

ブロックチェーンでオフィスも社員も不要

この変化に対応できない企業は淘汰されていくかも知れない!

世界中の個人や企業、機関がP2Pで商取引を行い、価値を生み出す世界を想像してみてほしい。

信頼構築や取引の調整を、中央集権化された仲介機関に任せる必要もなくなる。お金の移動だけでなく、価値の移動・保存・管理や取引、交渉、契約の実行、信頼の構築まで、すべてが自分たちの手にゆだねられるのだ。

ブロックチェーンは、ビットコインに使われる分散型台帳テクノロジーだが、スマートコントラクトとは、当事者間の契約条件を再現し、取引の実行や支払いのための価値の移動を(ブロックチェーン上で)自動的に遂行するソフトウェアのことだ。

弁護士や銀行などの仲介機関も不要になる。これが実用化されれば、金融界に大変革が起こる。株式や債券などの金融サービス・資産の大半は、それ自体が契約形態の一種だからだ。

スマートコントラクトで取引コストが大幅に削減されれば、新たなビジネスモデルも生まれる。企業にとって最大の負担である、外部の業者などとの取引コストを抑えることができれば、人を雇って社内で業務を行う必然性がなくなるからだ。

新テクノロジーによる破壊は、雇用だけでなく、既存企業にも及ぶ。問題は、従来の枠組みに慣れた企業のリーダーが、この新しい世界を受け入れるかどうかだ。

自動車メーカーがウーバーを生み出せなかったように、抵抗する者は敗れる運命にある既存企業は、自社を破壊する覚悟で変革に臨み、変化に抵抗するという「イノベーターのジレンマ」に陥らないようにすべきだ。

これからの時代、進んで順応しようとする姿勢が、企業にとって最も重要な属性の一つになろう。

私が主催している「仮想通貨革命で人々を幸せに」することを目的とした仮想通貨勉強会のフェイスブックグループはこちらから

仮想通貨やブロックチェーンやスマートコントラクトなどのZOOMオンラインセミナーも開催しています。期間限定で先日行った動画アップ中です。

マイニング世界最王手”ジェネシスマイニング”CFOとの対談

ジェネシスマイニングチーム

GPUマイニング世界一企業「ジェネシスマイニング」のCFOとの対談が実現!
・現在一番リターンの高いマイニングとは?
・CPU、GPU、ASICマイニングの違いとそれぞれの特徴
・マイニングの歴史
・今後のマイニング事業の取り組み

採掘(マイニング)とは?

採掘(マイニング)とは、新たなブロックを生成し、その報酬としてビットコインを手に入れる行為のことです。2015年9月現在は25BTCが報酬としてもらえます。

技術的には数学的な計算を繰り返し、特定の条件を満たす解を見つけるという行為であり、たくさんのハードウェアと電気代が必要になります。

またこの行為がビットコインネットワークを安全に保つための源泉となっておりビットコインが自己完結的であるための重要な仕組みでもあります。

採掘者(マイナー)が採掘をする行為によりビットコインのP2Pネットワークが維持されており、その他の一般ユーザーはこの恩恵に与ってビットコインをネットワーク上で送付することが可能となります。

ブロックはトランザクションをまとめたものです。まだどのブロックにも入っていないトランザクションを集めて、それに自分自身の報酬トランザクション(コインベースと呼びます)を加えたものに任意の数値(ナンスと呼びます)を加えてそのハッシュを計算します。そのハッシュ値の先頭の0がn個以上あれば(つまり一定の数値以下の値であれば)採掘が成功し新たなブロックとして配信します。

採掘という行為はナンスをどんどん変化させてハッシュ値がある数値以下になるまで繰り返すということなのです。

採掘によって得られる報酬はコインベースの報酬とブロック内のすべてのトランザクションの手数料の合計です。したがって手数料の大きいトランザクションは積極的にブロックに入り、低いトランザクションは後回しにされます。

なお、共同でマイニングしてストック収入を構築出来るマイニングプール「ビットクラブ(BitClub)」はこちらから
bitclub(ビットクラブ)

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーン

ブロックチェーンは、インターネット上に構築される「改ざんの心配がほぼない分散型台帳」で、ビットコインのベースでもありますが、暗号通貨や金融を超え、あらゆる産業に大きな影響を与えます。

ブロックチェーンに関しては、ますは以下の動画を見て下さい。

ブロックチェーンが産業、企業、個人のすべてに大変なインパクトを与えると考えられている理由には、大きく次の4つが考えられます。

第一に、インターネットではデータを改ざんされるリスクが常にありますが、それがほぼなくなります。何十万、何百万という数の公開台帳にすべての取引情報をつなげて記録していきますので、その全部を改ざんすることがほぼできません。

第二に、決済コストが極めて低く、従来の1/10~1/100になりますので、数十円を送金したり、気にいったアーティストに支払ったりすることができるようになりました。出稼ぎで稼いだなけなしのお金から大きく手数料を取られて目減りする、ということもなくなります。

第三に、事前に設定しておけば、全自動で情報のやりとりと支払いをすませることのできる「スマートコントラクト」を使うことができるようになります。

スマートコントラクトにより、自動車が異音・振動などから自ら故障予知をし、ガソリンスタンドに到着する前に、整備工場に連絡をして、補修部品を用意しておく、というようなことも人手をわずらわされずにできるようになります。

また、企業が顧客に対して納品する際も、自動で納品・検品・検収・支払いが済まされます。紙の書類がなくなり、人手がいらず、処理も瞬時なので、企業活動の生産性が圧倒的に上がります。

スーパーに行って、1リットルの牛乳パックを1つと、ティッシュペーパーを3箱かごに入れたら、そのままレジのところを通るだけで、スマートコントラクトを使って支払いが済まされることもできるようなります。それだけではなくて、これまでの購買履歴に基づいて、そろそろ消耗品がなくなるころには、全自動でスーパーに注文が行き、勝手に納品されることもスマートコントラクトを通じて実施することができるようになります。これらはIoTやセンサーで可能になりますが、ブロックチェーンがなければデータ改ざんが心配ですし、安心して支払いをすることができません。

第四に、ブロックチェーンにより、自律分散型で安定したシステム構築、運用ができるようになります。これまで、企業では、集中してデータ管理、決済処理をしていますので、その1カ所がたまたま、あるいは負荷が大きすぎたり悪意の攻撃をされたりしてダウンすると、すべてのシステムが止まってしまいます。そういう心配がほぼすべてなくなります。

詳しくは上記の出展元「連載:ブロックチェーンがおよぼすビジネスインパクト」の記事をお読みいただけると、より理解が深まります。

ブロックチェーン革命
ブロックチェーンの衝撃